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私たちは現場では、売って利益の出そうな買い取れる物品や預かり物品を、出来る限り(ダメもとも含め)集めさせていただきます。又、それらの物品については、出来るだけ高い売値が付くように、預かった物品を、手直し、調整、整理、洗い、などの手を加えた上で、物品ごとに的確な売り場や競り場(オークション場)を決めご売却させてい頂きます。その為には、収集時間も1時間や2時間ではなく、特に物品が多数ある場合は半日や丸一日を費やしてでも探させていただきます。
 
私たちは、30年程前から、不動産の売買時やお家の色々な工事の時に出て来た物品で、いらないと言う事で頂いたり、その場で買い取ったりした古物や古美術その他を集めていました。そして、集めた物品をいざ売ろうと思い、質屋やリサイクル屋に持ち込んでみると、電化製品や貴金属ではさほど買取価格に差がなかったのが、古物や古美術になるとそれぞれの店の得意分野、不得意分野があるので、A社では一万円だったものがB社では三十数万円と言われC社では買い取りは無理だと断られたりで、本当に困っていました。そんな時(15年程前)にテレビにも出ていた、当時、日本で一番、二番を争う(再販して利益の出るものは何でも買い取る)リサイクル何々チームがあったので、そこに加入し、このチームで買い取り方法や競り売りの勉強をすることになりました。そこで学んだことは、集めたものを、実際に買い取ってもらう時は、結局、個別の買い取業者(例えば、その商品を的確に鑑定出来る方々、又それなりの値打ちのある掛け軸なら、1本200万円、300万円、500万円を平気で出せる方々)に出来るだけ沢山集まってもらい、その人達(買取業者)で競り合ってもらうことが一番高く売れるという事をつくづく実感いたしました。
私達の周りでもよく、何千円買ったものが、何十万とか、全部を何万円で買い取ったものが百万以上で売れたなどとよく耳にします。でも、本当にどの買い手業者も、その物品をよく知らない(絶対的な自信がない)と高くは買えないのです。私たちも、よく不用品業者に、安値で全部もって行かれたと耳にしますが、その人たちは値打ちを知らないがゆえに、安くでしか買えなかっただけで、それが結果的には、安くで買い取った物品が競り売りでは、高値がついたと言うだけで、

結局値打ちの判らない買い取り業者だけが得をすることになるのです。せめて10年程度は競り市場で経験しないと無理だと思います。それでも、何でも鑑定できるなんてとっても無理だと思います。最初のころは、良くありがちな流れだと思います。

値踏みの出来ない人程、遠慮なく買い取れるので、結果的にはよく儲けれる、てことになりがちです。
その結果を後で考えると、結局は値打ちの知らない業者達に仕方なく安値で売ってしまったり、その買取話をキッチリ断り切れなかったお客様だけがいつも損をしてしまうのです。
また、一店舗何人もの鑑定士がいるので良い条件で買い取りますというお店もありますが、よく考えてみて下さい、たとえ一店舗に5人や6人の鑑定士がいても、当然それぞれの鑑定士の査定価格が違います。又、その5人の査定額の中の一番の高値で買ってくれる訳ではありませんので。ただ、そのお店は損をする確率が非常に少なくなるというだけなのです。でも、もし、そのような古物商が10社ぐらい集まって競り合ってくれればきっといい結果が出てくるだろうなと思います。また、競り売りに参加していると、一分の買手の古物商が雰囲気に飲まれるのか、単に他社に負けたくないのか、3社ぐらいで必要以上にセリ合い出すことがあります。それが自分の物品だと、我慢しても、自分の笑っている顔を隠すのが精一杯のときがあります。競り場では本当に先は読めません。
 
よく、長年古物商をしている人は、教科書に出てくる程度の古美術品はわかる。でも、突然目の前に出てきた掛け軸や、陶器類などの作者、年代までとなると教授、助教授程度の知恵が必要だと言われます。それでも、そのお値段はとなると、時代の流れや、その時の流行や考え方などが加わるので査定もまちまちになるようです。また、本物か、偽物かの見極めも良い物品になる程難しいようです。

そんな状況の中での売り買いですので、当然、お客様方(売り手)は出来るだけ高く買ってほしい。
又、古物商の方々(買い手)は出来るだけ安く買って高くで売りたい。商売の基本ですので当たり前のことです。私達の周りでも売り買いで何倍ではなく何十倍という違いが頻繁に出ていました。
なので、自社で買い取ってしまわないと、利益率が数倍、数十倍と違ってくることも。ても・・・

そこで私たちは、出来るだけ古物・骨董等の取引を公平にする為に、現場で買い取ることを出来るだけやめる事にました。そうすることにより、偽物や本物の問題、また、安く買いたたかれたなどの事がないように、売り手・買い手それぞれが公平に利益を得るという仕組みに近づけようと思い、数年前より【競り売り代行】という方式にさせて頂きました。
この方法、売値は多数の古物商(その分野のプロ)達で決めて頂くを取り入れてから、おかげさまで皆様からのご依頼がかなり増えたのも事実です。

但し、物品については今まででも、高値で売れた物品は、やはり、出所の良い所が多いようです。又、海外で買われた物については、持ち主様が思われている以上に、偽物も多いようです。

競り売りでは、本当に値打ちのある物品しか高くは売れません。また、何人もの方が査定するので、偽物、傷物は的確に探し出せます。(ただし、傷物でも、それなりには売れますので、ご心配は無用です。)

又、当社加入の競り場では、古物・古美術などで、一品で何十万、何百万で買われても、精算以降弊社では、偽物だった又は傷物だったなどの理由での返品、返金は、一度もありませんでした。ただ、電気製品など、弊社であまりチェックせずに出品したテレビなどでは6チャンネルが映らない、などで返品をされた事は何回かあります。(よく調べないと電化製品等では短期間では見つけ出せないことが多い。)

 
競り売りとは、複数の買い手に競争で値をつけさせ,一番高い値をつけた者に売ること。競売(きょうばい)。せり。
 

私たちはどの現場でも、売って利益の出そうなものは、ダメモトも含め、出来る限りの買い取り物品や預かり物品を集めさせていただきます。又、それらの物品については、出来る限り高い値段が付くように、預かった物品を、手直し、調整、整理、洗い、などをしたうえで、物品にあった的確な売り場や競り場を決めご売却させてい頂きます。その為には、1時間や2時間ではなく、多数出てきそうな場合は半日や丸一日を費やして探させていただきます。もし、遺品整理などで、必要なものを全て取り除いた後での場合で、コレだけは見つけたい(たとえば通帳、印鑑、写真などかなり細かい)物でも最初に言って頂ければ探し出すことも可能です。また、分別の上、指定の袋につめるのも可能です。(片付共場合)

 
注意・・競り売り(オークション)では、よく観察をしているとお分かりのように、1品づつ又は束(箱)で競売をしていくのですが、競りの時間(ハンマーを下ろす・・止めるタイミング)によってかなり落札価格が変わってきます。(長いと高値になり、短いと安値になる)また、競売人の競り方によってもかなり違ってきます。特に差がつくのは、自社で競り市場を持っている古物商だと、身内(系列会社など)に安く落札させることがあるのか(安値)、それとも独立オークション会社で出来るだけ落札価格を高値で終わらせて、落札価格の手数料だけを稼ぎたいのかでまったく違ってくる(高値)。
ヤフーオークションでも、システム上短所が多いと思うのですが、それでも締め切り何分か前に新しい入札金額が入ると、また何分か伸ばしてくれます。その延長が何度か続き、その何分かで、1週間競っていた合計金額を上回よくあります。最後に出た入札金額の後こそ考える時間が必要なのに市場によっては、間髪いれずに終えてしまう市場を見ると、ええ!!とビックリしてしまいます。
@ ご売却は,かならず競り売りでしてもらう。
A 競り市場は買い取業者とは全く別の単独会社で競り市場のみのを行うところで。
B 売る物品は、古物、骨董と電化など一緒に引き取ってもらうと、経費が安くなる。
C もし偽物や傷物が混じっていても、後でクレームの出ないところで。
D 何でもまた、少しでもセリに出品してくれるところ。(駄目な物品もあります)
E 取り出し(見つけ出し)、運搬、整理、手直し、競り売り、集金まで全てをしてくれるところ。
 

どの古物商も商売ですので、安くで買って、高かくで売り切りたいです。また、貴金属や古物のみで手軽に商売をしたいです。でも重くてかさばる電化などが有るときはそれらも一緒に集めることによって、お客様に(え!こんなに、)と喜ばれることも増えます。当然、運搬や洗いなどが大変で貴金属や古物とは大違いです。でも全て一緒だと経費も安く押えることが出来ます。

 
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